小原地域情報

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【小原温泉】


 市街地から113号線を西に走り、四季折々の表情が美しい樹木のトンネルを抜けた先に見えてくるのは、白石で古くから温泉の湧く里として親しまれている小原(おばら)地区。 
白石川の上流、V字の渓谷に寄り添う小原温泉は、平安時代後期に源義経の家臣・常陸坊海尊(ひたちぼうかいそん)が発見したと伝えられ、約800年もの長い歳月、人々を癒し続ける歴史ある温泉です。 

  無色透明の湯は、肌をいたわり、さらりとした単純泉。「目に小原」と名高く、渓谷の湯を求めて各方面から湯治客が訪れています。1年を通じて楽しませてくれるのは、小原温泉郷を包み込むその渓谷の美しさ。春から夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪化粧した渓谷美が満喫できます。 いにしえから変わらぬ小原の大自然に魅せられ、毎年多くの宿泊客でにぎわう閑静な温泉郷です。

【しろいし観光ナビ】より

作成日
2018/09/21 17:18
最終更新日
2020/05/25 15:17