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【小規模特認校制度とは】

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 本校は,平成20年4月より小規模特認校制度をとっています。

 小規模特認校制度とは,白石市教育委員会から指定を受け,保護者や本人の希望があれば,居住地を変更しないでどこからでも本校に転入学することができる制度です。言い換えれば,小原学区内に引っ越さなくても小原小・中学校に通えるという制度です。

 平成30年11月現在,小学生2名,中学生5名,計7名が,白石市内外から登校しています。

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 具体的には,次のような児童・生徒に転入学を勧めています。

〇少人数指導の中で個に応じたキメの細かい指導を受けたいという児童・生徒

 複数の教員によるティームティーチングや個別指導を実施しています。

〇小中一貫的教育の中で豊かな情操を身につけさせたい児童・生徒

 9学年ともに活動する中で,年少者への思いやりや年長者を見ての高い志など,大規模校ではなかなか育てられない豊かな心を育てる教育活動を実施しています。

〇豊かな環境の中でいっぱい体験活動に取り組みたいという児童・生徒

 小原の豊かな自然と歴史的財産を生かした教育を実施しています。

〇特色ある学校教育の中で充実した学校生活を送りたいという児童・生徒

  少人数による全員が主役の教育活動を実施しています。

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 本校への転入学の手続については,以下のようになっています。

(1)現在,在籍している学校の校長からその旨を話してもらった上で,1~2週間ほど体験入学をしてみることをお勧めしています。

 ① 児童・生徒及び保護者が来校して説明を受けます。(校長による面談)

 ② 学校の様子や通学の負担等を体感してみます。もちろん,見学は保護者の方だけでもかまいません。

 ※1 以下にあげる「体験入学に関する注意事項」の段階を踏んで体験を行うことをお勧めします。

(2)体験期間終了後,児童・生徒及び保護者と校長による面談を実施します。

(3)白石市教育委員会へ出向いて,小原小・中学校に入学及び転学したいという希望を申し出ます。                         

(4)教育委員会の担当者の指示に従い,転入学の書類等(小規模特認校申請書)をいただきます。                     

(5)申請書を受けた後,市教育委員会と校長との協議の上内容を審査します。

(6)教育委員会は,審査結果を保護者に(小規模特認校承認通知書又は小規模特認校不承認通知書)通知します。

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※1【体験入学に関する注意事項】

<ステップ1> 

 現在在籍している学校長の許可を受けてスタートします。

<ステップ2> 

 2週間程度の体験をします。(保護者の送り迎えで短時間でも可)

<ステップ3> 

 実際の通学手段(バスなど)を使って完全に1日生活してみる。体験は2週間以上行うことをお勧めします。(もちろん部活動等も含む)

<ステップ4> 

 4週間以上の体験終了後,小原小・中学校校長は,保護者及び本人と面談を行います。中学校卒業までやっていけると判断したら,教育委員会へ保護者が行って手続きをします。  

 ※ 保護者には,PTA行事(体育祭,文化祭,学年PTA,奉仕作業,教育講演会等)及び小原地区の行事(地区は同級生のいる地区に割り振る)には積極的に参加してもらうことを確認します。

 ※ 興味のある保護者や児童・生徒は,遠慮なく,本校教頭までお問い合わせください。

   連絡先:小原小学校 0224-29ー2026 小原中学校 29-2027

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